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「からくりを作ろう」  研究会
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トピックス  H24.5.18 
 
このところ金環日食と東京スカイツリーの話題が多い。少し前になるが、タワーに関連した特集だっただろうか、大林組の広報誌、「季刊大林No53」にタワー関連の記事とともに「宇宙エレベーター」の記事が掲載された。

 「宇宙エレベーター」という言葉は何年か前に知った。どうせ夢物語だろうと思ったが、当時インターネットで調べてみた。その時知った「宇宙エレベーター」の施工原理は面白いと思った。
 上空、3万6千メートルの静止軌道に人工衛星を打ち上げ、そこから地球めがけてワイヤーを垂らす。ワイヤーの重量分だけ重さが変わるので、同時に上に向けてもワイヤーを伸ばす。こうして重量分と遠心力を釣り合わせ、人工衛星の軌道を狂わさずに地球までワイヤーを垂らすというものである。
 課題はいくつもあるが、その一つはワイヤーである。自分の重量でワイヤーが切れてしまう。取り付け位置に最大の負荷がかかるから、そこの面積を大きくするという円錐形のようなワイヤーにする必要がある。そのようにしても地球まで届くワイヤーの製作は大変難しい。カーボンナノチューブやまだ実験室レベルのワイヤーの話が出ている状態であった。
それはそれとして、ここ2〜3年「宇宙エレベーター技術競技会」が開催され、上昇下降を行うクライマーの技術を競っており、関心は高まっている。
 
 こういう中で、建築の大手が「宇宙エレベーター」建設に関する広報誌を出したというので、大枚1000円をはたいてその広報誌を送ってもらった。どういうワイヤーを使って建設するのだろうか、という1点にのみ興味があったのだが、やはりカーボンナノチューブなどが可能性として考えられ、今後実用できるものが開発されるだろう、ということであった。他にもいろいろな課題があるのだから、まあ、当てにせず、楽しみとして今後も関心を持ち続けたいと思う。

1.「連理返り」研究塾
 もともとは「水銀」を使った「からくり」であるが、「水銀」の代わりに「鋼球」を使って製作した。

 動画
   (10段上から)  (箱仕様
 
 1.知識編 (付属資料) 文献・資料 イラスト 治具  用語解説

 2.製品編 
(付属資料) 
木目込み人形 

 3.少し「こだわり」編
2.「五段返り」研究塾
  「連理返り」の技術を参考にいよいよ「五段返り」を研究する。このからくりも「水銀」は使わないで「鋼球」を使って製作する。

 動画   10段上から)  (大型

 1.知識編

 2.製品編

 3.少しこだわり編
3.「歩行おもちゃ」研究塾
 坂道をカチカチとリズミカルな音をたてて降りる「歩行おもちゃ」を研究しよう。

 動画は  (1足飛び)   (4足歩行)  

 1.知識編




4.「茶運び人形」研究塾
 試作1号機の三郎君、2号機の四郎君の状況を報告します・・・。

 動画は 三郎君   四郎君

 1.「機功図彙」編      4.手作り塾

 2.1号機製作編

 3.2号機製作編
項    目 更新時期 主な内容
5.よくある質問(Q&Aのコーナー)欄へ    H17. 6.25  からくりを作るために必要な道具は?
6.塾長の独り言欄へ    H17. 7.19   玉屋庄兵衛さんの人形を見た・・・。
7.トピックスのデータ・ベースへ    H24.4.21  絵を描こうという気持ちになったが・・・。
8.塾長の独り言のデータベース   H17. 7.10   朝6時半から並んで見た万博・・・。
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