| 心に潤いを与える、選りすぐりの「からくり」をあなたに!! からくりを作ろう研究会・からくり研究塾・からくり塾 |
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| Q&Aのコーナー |
| Q14 | 5段返り製作のヒントが知りたい | 連理返り研究塾、用語説明に記載の回転モーメントにつきます。5段返りは、形を作っただけではうまく作動しません。特に平面に手をついた時に正しい回転モーメントが得られるか検討してください。地道ですがトライ・アンド・エラーです。材料代は500円もかからないのに難しいから面白いですね・・・。 |
| Q13 | からくりを作る道具を教えてください![]() |
小生が使っている基本的なものをご紹介します。 2列目 1.卓上ボール盤(左端。穴をあける。電気ドリルや手廻しドリルも使えるが穴が斜めにあき易い。電気ドリル用ガイドも売っているが結構高い。) 2.卓上電気糸鋸盤(真中。板を形状加工する。工作に使った糸鋸も使えるが根性の問題) 3.卓上電気丸鋸(右端。板を切断する。鋸でOKだがこれも根性の問題) 4.やすり、カッター、のりなど(前列) 5.3列から後は応援団です・・・。 |
| H16.8.11 | ||
| Q9 | 研究会の内容が最近変わったように思うのですが? | はい。すみません。本音が出てしまいました。少し寄り道をしましたが本来の路線に戻ります。今後も、ちょくちょくこういうことがあるかもわかりませんね。心に潤いを与える「からくり」という点で大きく捉えてください。 |
| Q10 | 「連理返り」の「キット」は販売しないのですか? | ご希望があれば販売しようと考えています。どのようなものがいいか、作り易さはどうか、それに販売方法なども検討事項です。もうしばらくお待ちください。 |
| Q12 | 「5段返り」は何時頃アップしますか? | これまでの試作内容は9月中頃にはアップしたいと思っています。 |
| H16.6.16 | ||
| Q1 | 研究会はどのような人が作っているのですか? | 塾長の独り言欄をご参照ください。イメージがわかると思います。 |
| Q2 | なぜ、「連理返り」を作ろうと思ったのですか? | 「5段返り」を作ろうと思ったのですが、難しそうなので「連理返り」にしました。 |
| Q3 | 「5段返り」は作れそうですか? | はい。まだ、試作段階ですが、階段を降りています。「連理返り」を作ったのが役にたちました。 |
| Q4 | 今後の予定を知りたいのですが・・・ | 「からくり人形」の製作についてひとつ提案したい.。早い機会に「5段返り」についてもアップしたいですね。その後は、「茶運び人形」にするかヨーロッパのおもちゃを研究するか、思案しています。 |
| Q5 | 計算式の回転モーメントとは何ですか? | 「回転力」、「回転する力」、「回転させる力」と考えてください。 例えば、手にテニスボールほどの鉄の玉を持った、とすると肘を中心に腕が回ろうとしますね。その「回ろうとする力」が回転モーメントです。 |
| Q6 | このホームページのねらいは何ですか? | 「機功図彙」の著者である細川さんの想いを少しでも次の世代に伝えたいということです。「からくりの復元を楽しむこと」がねらいですが、「発明の極意を感じ」、「アイデアが出るようにする」という意味から、少し違ったアプローチがあるのではないかと思って、このホームページを作りました。 |
| Q7 | 学校の「ものづくり」授業に使えませんか? | そう願っています。小生が、技術系に進むようになった「きっかけ」は、小学校の先生の影響です。今から50年程前に、自分で写真を現像・焼付けし、ラジオは勿論、テレビを組立てる先生でした。そういう様子を見たり聞いたりしているうちに、それらが好きな子供になっていました。「ものづくり」の伝承には、先生の影響が大きいと考えています。 |
| Q8 | 何か行動をおこしていますか? | はい。ある工業高校の先生に相談し、内容を聞いていただきました。内容が少し難しいな!という意見でしたが、興味を持たれた先生もおられたようです。こちらは素人ですから、直接、生徒さんにお話するのは得意とはしていませんが、先生にお話して、先生が授業に活用していただけたらと思います。このHPがそのきっかけになればいいな、と思っています。 |
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